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■2026年10月02日(金)
北大理学部、何をやっているのやら
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大学研究室における教育と研究の歪み 学生が集中し過ぎて均すというならまだわかりますが、配属しない、しかもそれで研究が進まないなどと平然と語るというのは、いろいろと勘違いしています。 教授を欠いた研究グループをハブるのはまあ、講座制の場合あり得ることなのですが、本来准教授は教授のおまけではありませんので、そこでまず間違っています。准教授は教員や研究者としての資格は教授と同じで、単に教授採用審査中というだけです。そこを講座制の感覚で主宰者がいない講座は学生を受け入れられないという発想はもはや通りません。 次に学生を配属しないということは、最悪その教員の下で学ぶことを希望した学生を別の教員に配属したということです。これは学生に対する妨害行為です。 次に誰が言ったのか知りませんが、学生がいないと研究が進まない、そんなわけはありませんし、あってはなりません。そのために競争的資金というのがあり、取ってそこからオペレーターを雇って研究を進めるものなのです。そのオペレーターを学生から採用しているかもしれませんが、その場合でも雇うのは資金を取ってきた本人で、学科が配属するものではありませんし、もちろん学生だからリソースなわけでもありません。当然、雇い入れてやらせた作業なり研究なりの内容を卒論や修論に使うのもなしですし、研究を分担させるなら研究グループとして資金を取ることが大前提です。 | | |