日記

■2026年01月13日(火)  無責任なやっちゃなあ
トランプ氏「イランとビジネスする国には25%関税」 制裁通じ圧力
なんかイランと取引して関税をかけられてみたい気すらするのですが。そもそもビジネスをするって、例えば昔出光興産がイランで石油を買ったようなことをすると、日本発の貨物にすべて輸入関税がかかるわけでしょうか。まるで日本人の連帯責任とか五人組みたいな発想ですね。

ところで、イラン革命政権が嫌いだというのはわかるのですが、あまりポコポコ独裁政権とやらを倒すと収拾がつかないことになるというのはわかり切っていると思うのですが。アフガニスタンやシリアだってまともに落ち着いてないでしょうが。これ以上エジプトやリビアを増やしたいのでしょうか。まあ、中南米でやるのは勝手というか、どうせ難民が流れ込んでくるのは米国なので自業自得というものですが、ユーラシアやアフリカでやるのはこの際止めてもらえませんかね。これでロシアに難民が殺到してこけるというなら歓迎しないでもありませんが、どう見てもイラクやアフガニスタンに行って大揉めするパターンだと思いますよ。
コメント
Name   Message   

■2026年01月13日(火)  南島文化でこんなのがなかったっけ?
洪水が起きても無事な可動式住宅を バングラデシュの女性建築家
高床式…と思ったら二階建てなのだそうです。三角形を多用して強度を確保したところが秀逸ですね。
コメント
Name   Message   

■2026年01月13日(火)  安定して作れる以外のメリットがないんだけどね
植物工場「食料安定供給に資する」 研究開発施設を視察―鈴木農水相
あほか。
いや、もちろん安定供給には資するのだとは思いますが、それを視察するのもあほなら「稼ぎの柱」なんて発想をするのもあほです。見ずとも言えることですし、何をどう技術開発しようと安定供給、つまり高値でも計画通りに作れるという以上のものにはなりません。むしろ技術的に求められるのは、コストの縮減を除けばコストの安定で、電力が高くなったから野菜の値段も上がったでは本来済まないのです。安定供給とは量価格ともに安定していることが理想で、量は出るけど値段が上がったではだめなのです。その意味ではおそらく熱源との複合プラントの発想が必要でしょう。
まあ、そこができればプラントをナポリあたりには売れるかもしれませんね。
コメント
Name   Message   

■2026年01月13日(火)  それは怠惰であり、怠惰の結果でしかない
移民の「単純労働力」と技能
単純労働や熟練程度で何とかなる労働やその果実がお金になるという発想そのものが問題です。事業者側はそういう労働を事業から積極的に排除してこなかった怠惰を問われて当然ですし、就労者側もそうした労働力しか売れない自分を作ってしまった商人としての怠惰を反省するべきでしょう。その意味で、どちらが悪質かといえば使用者側が悪質ではあります。単純労働力でよい、熟練すれば何とかなると嘘を吐いているわけですから。とはいえ単純労働力で良いのだ、そこにいられるのだなんて発想をする、それを二年もあって改められないのは怠惰としか言いようがありません。
その意味では研修目的でというなら一つの形は新聞奨学生のような制度なのでしょう。あれも処遇に問題は多々ありますが、賃金を月額三十万円程度にしたうえで日中の就学を保障する形であれば、高等教育や高度技能教育への足掛かりにはなると思います。

山形で果樹・野菜収穫に外国人材「リレー派遣」活用進める
で、これですよ。外国人材しかいないのだとは思いますが、外国人材である理由の方がないでしょうが。結局使い捨てる発想です。
コメント
Name   Message   

■2026年01月12日(月)  廃止してしまえ!
復権期す経済財政諮問会議、「小泉・竹中時代に戻そう」
もう役目を終えたのですから廃止するべきでしょう。いやまあ、日本政府自体民営化ないしは解体するなら役目はありますが。
政策としての集権と民営化の並行モデルは破綻が明らかになったと考えるべきで、特に竹中さんの大規模企業のタフさとアジリティ重視の発想は民営化では得られず、自生されたでは政府に御せないことは明白です。また変な形で民間任せにした挙句に長期投資が縮減したことだってそもそも規制緩和前からわかっていたことでしょう。もちろん成熟条件下での設備更新投資が鈍ることを肯定するなら別ですが、それではひたすら産業基盤が劣化していく、そして間抜けな新規参入組が問題を引き起こすということが示されています。
もはや役に立たないのですから、諮問会議自体整理して費用を節約するべきです。
コメント
Name   Message   

過去ログ 2012年04月 
2016年05月 06月 07月 08月 09月 10月 12月 
2017年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2018年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2019年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2020年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2021年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2022年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2023年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2024年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2025年01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月 
2026年01月